Sam Powell

夢を追うのであれば期限を入れるべき

夢を持つということはとても素晴らしいことです。しかし、夢を夢のまま持っているだけであれば意味がないでしょう。

夢を追うというのであれば、達成するまでの期限をしっかりと居れていく必要が出てきます。期限を入れてそこまでに達成するためにどういう行動を取ればいいのかと言うことを書きだすわけです。それによって少しでも夢の達成に近づけていきます。

小さなことからコツコツとやっていく必要がある

夢をかなえるためにはいきなり大きなところからやっていきたがるものですが、それではなかなかかなうものではないです。夢と言うとすごく大きなものになり、どこからやっていくのか分からないという人もいますが、それでも小さなことからコツコツとやっていく必要があります。段階を追って小さなところから達成をしていって、だんだん大きなところを攻めていくということです。

大きな夢をかなえるためにどういうことが必要なのかと言うことを決めていきます。夢の達成をマラソンに例えて、42.195Kmでゴールだとすると、10Kmまでに何をするのか、次の20Kmまでに何をするのかと言うように段階を追ってスモールゴールを決めるわけです。スモールゴールをいくつか達成することによって、本当のゴールに達すれば夢が達成されるということになるでしょう。

あきらめる限度として期限を入れるべき

夢を追うとはいってもいつまでもそういう状態で居られるわけではないのではないでしょうか。アイドルやプロ野球みたいになりたい人が多いものに関して言えば、多くの人はあきらめる必要が出てきます。子供の頃であれば夢を追うことは決して悪くありませんが、25歳にもなると自分の能力についても分かってくるでしょう。いつまでたっても夢をつかむために活動をするのにも限界が出てきます。

ずっとフリーターをやりながら夢をつかむための活動をやるというのには問題が出てきます。パートナーと結婚をするのであれば、もうそろそろ就職を考えた方がいいでしょう。

現実的なことについて目を背くことができなくなります。誰しもが慣れないものを夢として持っているのであれば、あきらめる限度として期限を入れて取り組んだほうがまだましです。期限が来た時に方向転換をするということも決して悪くありません。