Sam Powell

自分の欲望に対して制限をしないのが夢を追うということだ

自分には夢がないということで悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

夢と言うと高尚なことを思い浮かべなければいけないという風に感じる人がいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
身近なことから夢として発展するケースも往々にしてあります。自分の夢に対して他人にとやかく言われる権利はありませんので、自分が夢として認識できれば全然構いません。

自分の好きなことから結び付けるとよい

夢がないという人はまず自分が好きなことはどういうことなのかと言うことから考えていくといいでしょう。何も他人と比較しなくてもよく、自分が好きなものであればいいわけです。好きなことであればもっと極めようという風に思えるものです。そこから夢を追うべきものを探していけばいいでしょう。

夢は身近なことでも全然構いませんので、それが持てるように頑張ってみることです。
仕事が好きだとのであれば、仕事の延長線上で探してみればいいでしょうし、何かしらの趣味で好きなことがあるのであれば、それに没頭するといいでしょう。

何よりも、好きだという気持ちは人には止めることができないくらいにパワーがあります。好きと言うことから始まって、マニアックなジャンルの専門家にまで行く人もいます。それだけ好きと言う力は計り知れないものがあるということです。

自分の欲について制限をしてはいけない

夢を持つというのであれば、自分がやりたいという欲について敏感になる必要があります。他人に対して迷惑がかかったり傷ついたりするというような欲については制限する必要が出てくるわけですが、自分が好きなことに関する欲については我慢をする必要が無く、とことん追求するべきです。この延長線上に自分の夢があるわけで、夢を追うことができるわけです。

大人になると世間体が気になって仕方がないこともありますが、欲が無ければ夢を持つことはできないでしょう。

とにかく他人は関係ないので、自分が好きなものに関して素直に取り組んでいくことをお勧めします。そういう取り組みによって自分の夢を持つことができて、自分の生活を豊かにしてくれます。人生を豊かにするためにも自分の欲にどん欲に突き進んでいきましょう。大人になっても夢があるというのはとても素敵なことです。